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金環日食写真

せっかくなんでこっちにも画像アップしておこうかしら。


気合い入れてフィルタをつけたので、若干暗い。
あの曇り空ならばここまでフィルタ入れないほうがいい写真とれたのかな?

FC2ならばExifが残るみたいだ

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横浜って何年ぶりかしら?

とってもとっても久しぶりの更新
かなり放置してましたね。(^^;;


今日はパシフィコ横浜へ出かける用事があり、その帰りに横浜の海沿いをプラプラしてきました。

横浜ってすごく久しぶり
1989年にあった横浜博(?)以来かも知れません。
当時はみなとみらい地区の開発が始まったころかな?

インターコンチもなければ、ランドマークタワーも無い。
東急東横線の終点が桜木町駅でした。
今は東横線の桜木町駅はなくなって、みなとみらい線が新たに出来ていますね。
そのころに出来たのが横浜のコスモクロックだった記憶があります。


横浜の街をカメラをもって歩いてきました。
結構歩いたかも。
20110904_yokohama01.jpg
開港が1859年。横浜博の時は開港130年って言ってましたが、数年前に150年ってのをやってましたね。

横浜といえばこの辺かな?
(1)横浜ベイブリッジ
20110904_yokohama02.jpg

(2)コスモクロック
20110904_yokohama03.jpg

(3)横浜税関(通称クイーン)
20110904_yokohama04.jpg

(4)たぶん象の鼻パーク近辺かと
20110904_yokohama06.jpg
夜は明かりが灯ってもっと綺麗なんだろうなぁっと


横浜臨港線跡の遊歩道からはこんな風景も
20110904_yokohama05.jpg

どってことは無い絵ですが、こんな構図が好きです。


赤レンガ倉庫は人だらけで近くからは上手く撮れなかったので引きアングルでご覧下さい
20110904_yokohama10.jpg

横浜名物大集合!?
20110904_yokohama11.jpg
ランドマーク~インターコンチが上手く入るアングルです。
ニューヨークの摩天楼っぽく見えなくもない(笑)

これを撮った大桟橋も昔とはえらい違いでした。昔はただの桟橋だったのにね・・・



天気は決してよくは無かったのですが、そのおかげで雲が生きている見たいです。
太陽が傾いてきてコントラストが綺麗に映えます
20110904_yokohama07.jpg
20110904_yokohama08.jpg
20110904_yokohama09.jpg


東京方面では雨が降ったみたいで、ベイブリッジの向こうに虹がかかりました
20110904_yokohama14.jpg


そんなこんなの横浜散歩でした。


おまけ1
カモメを追っていたらなんかいい写真が2枚ほど
20110904_yokohama12.jpg
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おまけ2
たそがれている感じがよかったのでパシャりと
20110904_yokohama15.jpg

ハロン湾の夜

ハロン湾は写真が多いので、記事が小分けになってすいません。


fishing villageを後します。
船の周りでは泳いだり、カヌーをしたりすることが出来ます。
子どもたちは船からジャンプして楽しんでいます。


おいらはのんびりとビールを飲んでいます。
ベトナムもビールが美味い。東南アジアっていいところですよ。
20101019_HalongBay3_01.jpg

20101019_HalongBay3_02.jpg

写真って面白いな~~と思うのが上の2つの写真。
絞りをちょっと変えるだけで、全くイメージの異なる2つの写真になります。
これだからデジイチはやめられません!!


ちょっと曇りの天気だったので、夕日は見えませんでしたが、
赤く光る空は充分に見ることが出来ました。

赤い旗の奥から赤い光が差し込みます
20101019_HalongBay3_03.jpg


そしてお待ちかねのディナータイム
この旅で数少ない食べ物写真です。
どのご飯もおいしかったので、気付いたら食べ掛けになっていることが多くて(^^;;

バーヤ号の夕食はディナーコース(酒以外は料金に込です)です。

ワイン
20101019_HalongBay3_04.jpg

前菜
20101019_HalongBay3_06.jpg

スープ
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サラダ
・・・・・・・写真撮り忘れました・・・・・・・


20101019_HalongBay3_07.jpg


20101019_HalongBay3_08.jpg

デザート
・・・・・・・写真撮り忘れました・・・・・・・

食べ物写真は苦手なんですが、RAW画像編集で乗り切りました(笑)
どれもとても美味しかったです。


ふと気付くと周りにはたくさんの船が集合しています。
ここに一晩停泊するみたいです。
20101019_HalongBay3_10.jpg


そして夜は更けていくのでした
20101019_HalongBay3_09.jpg


海の上での1泊。なかなかセレブな気分を味わえますよ。

ハロン湾に住む人たち

最初の目的地、fishing villageに到着します。
いわゆる漁師の村です。
20101019_HalongBay2_10.jpg
でもそこの人たちは陸上ではなく、水上で生活しています。
世界遺産の中に住んでいるって素敵ですよね~~~

バーヤ号を含めた大型船は浅瀬には入れないので、小さな上陸船を引っ張っています
fishing villageの入り口までもこの船で行きます。
#よく出来た仕組みです
20101019_HalongBay2_09.jpg


Villageの中は現地の人の手こぎボートで移動です。
ベトナムといえば!!の笠をかぶっています
20101019_HalongBay2_16_20101231204124.jpg
こういう形でも外貨を稼いでいるんですね。


村の様子を何枚か
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特に何かがあるわけでもないのですが、素朴な生活と自然の雄大さにただただ唖然とするばかりでした



ベトナムっぽいショットをアップします。
20101019_HalongBay2_18.jpg

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そしてベストショット2枚
これはちょっと自信作です。
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写真だらけの記事になっちゃいました。

でもホントに景色の綺麗なところでした。
大きな船の上から見るのもいいですが、水面ぎりぎりから見るのもいいですね。

ハロン湾に癒されて

バーヤ号のハロン湾クルーズがいよいよ開始

周りを見回すとこんな景色だらけです。
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船の上からどれだけ見ていても飽きません

光の加減が変わると、より幻想的な表情に変わります。
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ワイドにしたり、ズームにしたり、
レンズを広角に変えたりと、何枚の写真を撮ったことか。
水平が取れていなくてボツった写真や、逆光で白黒になった写真もたくさん
でも楽しいんです。


10月の暑くもなく、寒くもない心地いい海風にあたりながら時間と現実を忘れていきます。


写真が多くなったので一旦アップします。

旅の本命!!ハロン湾

ハノイのホテルでのイライラの翌日。

おいらはハロン湾クルーズ(?)に出かけます。
ハロン湾はハノイから車で3時間ほど。
そこにわざわざ行って、ちょこっと廻って帰るのはもったいない。
というわけでハロン湾で船の上で一泊することにしました。

ベトナムの4泊は
1泊目 メリア・ハノイ
2泊目 ハロン湾の船の上
3泊目 メリア・ハノイ
4泊目 メリア・ハノイ
という宿泊。

ホテルを一旦チェックアウトし、大きな荷物はホテルに預けてハロン湾へ向かいます。

おいらはバーヤ号クルーズを選びました。

先に紹介したツアー会社では
「豪華客船エメラルド号」ってのと「ジャンク船バーヤ号」ってのがありました。

ジャンク船ってなんかボロっちい感じがするのですが、全くそんなことはない。


こちらがバーヤ号
20101019_HalongBay02.jpg

こちらが豪華客船エメラルド号
20101019_HalongBay01.jpg

外観で観ただけでもバーヤ号の方が豪華でした。

中身もとっても豪華です。
写真で紹介します。

ダイニングキャビン
20101019_HalongBay06.jpg
乗船してすぐにここに通されて、簡単なレセプションがあります。
入って予想以上の豪華さにちょっとびっくり

寝室
20101019_HalongBay05.jpg
船内だけあって、広いとは言えませんが綺麗な作りです
全部で20部屋以上あります。

オープンデッキ
20101019_HalongBay07.jpg
1階、2階 --- 寝室
3階 --- ダイニングキャビン
その上はオープンデッキです。
海風がとても気持ちいいです


乗船後すぐに、ランチになのですが、それも結構豪華
20101019_HalongBay04.jpg

20101019_HalongBay03.jpg
がっつりと頂きました



バーヤ号をWebで探すと面白いツアーを見つけました
成田発の2泊4日のバーヤ号弾丸ツアーです
しかし、1月末のオフシーズンでも12万円ってどんだけ高いねん!!!
ちなみにおいらは
- カンボジア3泊(アンコールワット観光ガイド付き)
- ハノイ3泊
- ハロン湾でバーヤ号1泊クルーズ
- 周遊航空券
7泊9日の旅で20万しなかったよ!!

ベトナム・カンボジア、そしてハロン湾へ行きたい人はおいらが使ったところがよいかと


ハロン湾の絶景は次に続く。

ベトナムへ

カンボジアでの4日間はあっという間に過ぎ、2つ目の国ベトナムへ行きます

カンボジアのシェムリアップからベトナムの首都ハノイへは飛行機で1時間半ほど
あっという間です

しかもちっちゃなちっちゃなシェムリアップの空港ですから、定刻より早く出発しました。


アンコール遺跡群を後に、ベトナムハノイへ



ハノイに到着して、まず驚いたこと

すごく都会でした。
人口は9000万人近くいる首都ですから、さすがにシェムリアップとは違う。
空港も大きなターミナルビルでした。

ちなみにシェムリアップの空港はこれです
20101018_SiemReap11.jpg


送迎車で市内のホテルへ移動です。


まさしくアジア、街の交通が完全なるカオス状態でした。
バイクが横行し、車が走る。
信号機は充分になく、車はクラクションで歩行者に注意を与える。
交差点では無茶な割り込みをしないと前へは進めない。

車 > バイク > 人
という優先順位に思えました。

でも、この後2日ほど市内観光しましたが、慣れると道は渡れるものです。


今回の宿泊はメリア・ハノイ
市街地のほど近いということでチョイスしてみました。

高級シティホテルで、おいらたちが滞在した翌週はASEANでの日本の記者会見場になったとか・・


でも、人がいまいち・・・・
カンボジアの温かい人たちに触れたあとは、ベトナム人はすごく冷たく感じます。

一生懸命に英語を話すカンボジアの人たちと
「俺らは英語話せるから!!」と思わせぶりな態度のホテルマンたち。

お国柄なんですかね?

部屋で有料でネットが使えるのですが、その申し込みは口頭でしなければなりません。
それなりには英語が話せるおいらですが、現地の発音は全く理解できませんでした。
ネットの申し込みで、いろいろ言ってきます。

「有料だけど使うの?」
「一日○○ドルだけど払うの?」
みたいなニュアンスで喋られます。
どちらも了解する旨を伝えたら、「じゃあどうぞ」みたいなかんじ

そんなことはわかってるよ。つなぎ方教えろよ!!
#つなぎ方はわかっていたんですが、ID/Passがわからんで・・・

そこでまた、現地なまりの発音でID/Passを話されるものだから理解できんかった・・・

おいら: Could you tell me ID and Password?
ホテルマン:あいでぃいずてれふぉんなんばー
      はうはうどいずあんど1

てれふぉんなんばーってなんだよ!!!
あんど1ってなんだよ!!!!!

おいらは517号室に泊っていたので、

ID is 517, that is room number.
Password is 5171, that is room number and 1.

みたいな言い方出来んのかよ!!
しかも「はうはうど」ってなんよ!!!!

とホテル宿泊と同時に怒りは頂点に上り詰めたのでありました。



つづく

シェムリアップ

アンコール遺跡群の記事は前回でおしまい。

今回はシェムリアップという街を紹介してみたいと思います。

大きな地図で見る

シェムリアップはカンボジアの首都のプノンペンから300kmほどのところにあります。
アンコール観光のための街といっても過言ではないかと思います。
街には外資系のリゾートホテルが立ち並びます。

ホテルは大きく分けて3つのエリアに存在しています。
(1) 国道6号線エリア
(2) アンコールワットへの道沿い
(3) 市街中心部

シェムリアップは小さな街で、主な通りは2つしかありません。
空港から市街へ向かう国道6号線。東西に走っており、この道をまっすぐ行くと首都プノンペンへたどり着きます
あと南北に市街中心部を通るのが、シヴォタ通り

(1)の地域はその名の通り空港から市街へ入る手前にあります。
あとから発展した地区ですので、大規模なリゾートホテルが多いです
(2)の地域はアンコール観光に行く人は必ず通る道の両側に建っています
アンコール観光には便利な場所ですが、市街からはちょっと距離があります。
(3)の地域は街の中心部で、賑やかな所です。買い物等にはとっても便利です。

おいらは(3)の北端あたりに泊りました
市街地までは散歩がてら歩いて行けましたよ。
まあどの地区に泊ってもトゥクトゥクで数ドル払えばどこでもいけます。

ここに地図を発見しました。
参考にしてくださいな
http://www.cambodiaareaguide.com/siemreapmap.html

この街の通貨はほぼUSドルです。
一応カンボジア紙幣であるリケルも使えますが、USドルで全く問題ありません。
おいらが最初にお金を使ったのはコンビニでの買い物
上に示した国道6号線とジヴォタ通りの北東角にコンビニがあります。
そこで500mlの水を買いました。

1本が0.35ドル、3本買って1.05ドルでした。
2ドルを払うと現地通貨で端数のお釣りをもらえます。
1ドルが4000リケルで計算して、500リケル以下は切り捨てって感じです。
ですのでお釣りは3500リケルとなります。
コンビニ・スーパー以外0.5ドル単位の会計でしたので、2000リケルあると便利です。
ちなみに缶ビールは0.6ドルだったかな?


現地の人しか行かないような現地食堂でも英語メニューと英語での会計になります。
ほとんど0.5ドル単位の会計となります。
3.5ドルの会計で4ドルを払うと、お釣りはもらえません。
完全に切り上げ文化です。まあチップと思っておけばいいですけどね。
街ではあちらこちらで生ビールが0.5ドルで飲めます。

切り上げ文化で考えると、1杯でも2杯でもドルで払う限りは同じ値段となります。(笑)
昼食の値段が3.5ドルになったら、生ビールを1杯頼むのもいいかもしれませんね。

とりあえず食べ物の値段がとっても安い
これぞアジア旅行の醍醐味です。昼食は3ドルあれば食べられます。
カンボジア料理は日本人好みの味付けですので、よいかも知れませんね。
ホテルでの食事ではなく、思い切って街中の美味しそうな店に飛び込んでもよいですよ。

街の中の移動は歩くorトゥクトゥクです。
トゥクトゥクは値段はあってないようなものです。
向こうから行ってくる値段を半分ぐらいに値切っても大丈夫ですね。
ガイドブックには交渉したのにボッタくられたなどの話が載っていますが、
そんなことは全然ありませんでした。気さくな運転手が英語で話しかけてきます。

まあおいらも初回なので、どれくらいが相場かはわかりません。
おいらはホテルからオールドマーケットまでを往復で4ドルにしてもらいました。
歩いて30分、トゥクトゥクで5分程度の距離ですからね。

トゥクトゥクに乗ると風を感じて楽しいです
こんな感じです
20101018_SiemReap09.jpg


ここからは街の風景写真をアップしていこうかと思います。

オールドマーケット近辺
20101018_SiemReap01.jpg
20101018_SiemReap05.jpg

街の買い物の中心です。
ちょっと小洒落たプチホテルやカフェがたくさんあります。
とてもアジアとは思えない雰囲気です。

マーケットは結構活気があって楽しいです。
値段はあってないようなものですから頑張って値切りましょう。
20101018_SiemReap06.jpg

街にはいたるところにネットカフェがあります。
それなりにネットが普及していますね
20101018_SiemReap08.jpg

街中のカフェではFreeWiFiの文字が多々見受けられます。
iPhoneを持っていたおいらはあちらこちらでWiFiを拾いまくりです。
データ通信に関しては海外ローミングの必要は全くなかったですね。
#ローミングしたら高いし・・・・

あと現地の交通事情ですが、東南アジアン特徴なのでしょうかね?バイクがすごく多い
カンボジアではバイクの乗車定員はないそうで、乗れるだけ乗っていいみたいです。
普通に3乗4乗は見ますから
20101018_SiemReap07.jpg

街には信号は皆無ですから、勇気を出して車道を渡るしかないです。
現地の人は意外と上手に人をよけてくれます。止まってはくれません。


現地で面白い体験しました。
これです。
20101018_SiemReap03.jpg
ドクターフィッシュ初体験
これも値段があってないようなもので、二人で5ドルで何時間いてもいいよって言われました。
最初はくすぐったいんですが、だんだん快感に変わっていきます。


おいらがカンボジアに行ったのは10月の中旬
季節としては雨季の終わり。
大雨が降りやすいために観光には向かないとは言われますが、案外よかったですよ。
乾季だと道の周囲の草花は全部枯れちゃうそうです。
適当なお湿りもなくなるので、砂埃で大変なことになっちゃいます。
というわけで暑さのひと段落した10月は実はお勧めシーズンなのかも知れません。

ちなみに街の川はこんな感じでした
20101018_SiemReap04.jpg
既に洪水直前って感じです。


カンボジア編終了です
次回からはベトナムです。


遺跡を壊す?守る?

ちょっと記事の期間があいてしまいました。

自分でも忘れないうちに、記事アップしなきゃ(^^;


アンコール遺跡群の最後の見学地はタプロム寺院です

ここは今までの遺跡と一味違う

数百年も放置されていたために、樹木が遺跡と一体化しています。
20101018_TaProhm01.jpg

20101018_TaProhm02.jpg

ユネスコでもこの寺院をどうするかが議論となっているそうです。
数百年で樹木によって寺院が壊されています。
しかし樹木を取り払うと逆に寺院が崩壊してしまいます。
寺院が崩壊しないように樹木を取り払ったら、この遺跡としての注目は減ってしまいます。

難しいんですね。

樹木が成長しすぎたおかげで、あちらこちらが崩れています。
20101018_TaProhm03.jpg

20101018_TaProhm04.jpg


でもこんな感じの信じられない光景があります。
20101018_TaProhm05.jpg

20101018_TaProhm06.jpg
樹木が完全に寺院と一体化していますね



今までの人工的な遺跡と森の中にひっそりとたたずむ遺跡

おいら的にはどっちも好きですね。
でもこちらの方がより心が洗われる気がします。


まだまだ続く・・・

赤い遺跡

カンボジアも4日目で、カンボジアとしては最終日

この日はちょっと遠くのバンテアイ・スレイ
ホテルから車で1時間ほどです。
そこにたどり着くまでの道の両側には小さな村がポツポツとあります。
シェムリアップの中心街とは全く異なる様子にちょっと驚きます。
電気もガスも水道もない生活がそこにありました。


そこを抜けてバンテアイ・スレイに到着。
ここは他の遺跡と違って、赤い石で出来ています。
その日は天気も良く、赤と青そして緑のコントラストがとてもきれいです。

20101018_BanteaySrei01.jpg

20101018_BanteaySrei07.jpg

見事な赤がシャア専用って感じです(意味不明)


他の遺跡ほど大きくは無いですが、人はすごく多かった
おかげさまでグッドなアングルを探すのに一苦労。
ですので、ここは手前ピントでのズーム写真が多くなってしまいました。

ここには東洋のモナリザといわれる彫刻があります。

これなんですが、ちょっと水平がとれてないですね(^^;;
20101018_BanteaySrei03.jpg


こんな面白い彫刻もあります。
20101018_BanteaySrei05.jpg
悪魔が女のひとの胸を揉んでいるとも見えます(笑)


バンテアイ・スレイの全体はこんな感じです
アンコール遺跡群のチケットに載っている写真もこのアングルです。
20101018_BanteaySrei04.jpg
こうみるとなおさら小ささが目立ちます。



ここからはちょっとピントを変えた写真をアップしてみます。

20101018_BanteaySrei02.jpg
--- モナリザを守るガーゴイル? ---


20101018_BanteaySrei06.jpg
--- 新緑 ---

20101018_BanteaySrei08.jpg
--- スレイの入り口 ---


つづく
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ちょっとした出来事ですが、日記に綴ってみたいと思います。
まあたいしたことは書けないけどね(笑)

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